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足立区扇の瀬田カイロプラクティック院は、長年の腰痛や肩こり、自律神経失調症などの慢性症状を専門とする整体院です。

TEL. 03-5856-8552(予約制)

〒123-0873 東京都足立区扇1-34-22

痛みとストレスの関係STRESS

■痛みとストレスの関係


2011年11月16日に放送されたNHKためしてガッテン『驚異の回復 腰の痛み』で腰痛の85%は原因不明。そして、今まで痛みの犯人とされてきた椎間板ヘルニアは無罪。真犯人は「何と『脳』が関係し『ストレス』が痛みと関係する」と言う事が放送されました。

その内容は、
脳は、通常必要以上の痛みを感じない仕組みになっています。何らかの原因で腰が痛くなってしまい、そこに精神的ストレスが加わると脳の側坐核と言う部位からオピオイドと言う鎮痛物質がでなくなり、慢性的に痛みを感じるようになる。
と言う事です。




放送では、腰痛でしたが、他の部位も当たり前ですが同じ仕組みです。


放送の中では、ストレスが痛みの原因ではなく、何らかの原因で腰が痛くなりストレスが加わる事で痛みと関係すと言ういい方をしていましたが実際にはどうでしょうか?胃潰瘍の中には、ストレスが加わると一瞬で潰瘍ができることがわかっているものもあります。腰痛や肩こりの中にも同じものがあってもおかしくありません。

下の図は、身体に影響のあるストレスが加わると身体はどの様な反応をするのか今現在にわかっている事をまとめて書いてみました。

身体に影響のあるストレスが加わると自律神経の交感神経が興奮し筋肉・内臓が一瞬で硬くなり血流も悪くなり筋力が弱くなるというシステムを利用して検査を行う事が出来ます。

ストレスを意識して身体に影響があるか検査します。影響がある場合は一瞬で筋肉が緊張し左の写真のような変化が表れます。

   
(当院では検査結果をモニターで確認できます)





・何度治療しても治らない

色々な治療をしても戻ってしまう理由の一つがこの「ストレス 」です。
慢性痛の多くの人は、マッサージや矯正などの治療をして、体が軽くなり心もスーとします。しかし、しばらくするとまた元の状態に戻ります。

理由の一つが
上の図のように、自覚してなくても身体に影響のあるストレスが、加われば筋肉は硬くなり血流が悪くなり再発する確率が増るからです。

・日によったり一日の中でも症状が強かったり弱かったりする

慢性痛で日によったり一日の中でも症状が強かったり弱かったりする事があります。
これもストレスが大きく関係します。
日々、色々な事が変化します。人間関係や仕事、環境(地震、原発、暑さ、寒さなど)など

自覚できないストレスに+自覚できるストレスが加わわると=痛み症状は、「強く」なります。

例えば、
・自分の思い通り行かない事が起きた時
・心配事が出来た時
・喧嘩した時
・急に寒くなった時
・普段やらない運動や姿勢動作をやった時
・嬉しい事があった時
・その他多数
など

※ 暑さ寒さなど自然現象は変えられませんが、同じ条件でも平気な人もいます。
一概に調子が悪くなるのは、自然現象だけとは言い切れません。

それとは反対に痛み症状がいつもより「弱く」なる事もあります。
それは、
自覚できなストレスはあるが、心地よいことを行った時などは、痛み症状は「弱く」なります。

例えば、
・問題が解決した
・恋愛
・欲しいものが手に入った
など

※この時気をつけなければならないのは、嬉しい時や楽しい時でも症状が増える事はあります。例えば、明日旅行で嬉しくて眠れない。好きな人の事を考えたら心臓がドキドキしたなど「嬉しい事」「楽しい事」でも力みすぎると体はストレスと感じ反応します。腰痛や肩こりなどにも影響する事があります。


慢性痛から抜け出すには、ストレスからも痛みが来る事を認識する事が初めの一歩です。
また、ストレスと言っても全部が痛みや症状と関連するのかと言うとそうではありません。

身体に影響のあるストレスもあるしないストレスもあるという事を知っておくと良いと思います。

当院では、検査を通じてどのストレスが関係いているのかを見つける事が出来ます。

そして、そのストレスが身体に影響が来ないようにする施術もあります。

施術に関しては、心身条件反射療法をご参照ください。

瀬田カイロプラクティック院

   
 

瀬田カイロプラクティック院

〒123-0873
東京都足立区扇1-34-22

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定休日:日・祝
受付時間:午前8時から午後7時
     土曜日は、6時まで