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足立区扇の瀬田カイロプラクティック院は、長年の腰痛や肩こり、自律神経失調症などの慢性症状を専門とする整体院です。

TEL. 03-5856-8552(予約制)

〒123-0873 東京都足立区扇1-34-22

心身条件反射療法PCRT

この施術は、
『自然治癒力を最大限に引き出すために、心身相関と生体エネルギーブロックに焦点あて、その関連学習記憶パターンによる「誤作動記憶」を調整する療法です』
(心身条件反射療法HPより)

症状と関連する考え方や感じ方など様々なパターンを生体反応を利用して探し調整する事で自然治癒力を引き出していきます。

色々な治療を受けても治らない人や再発を繰り返す人へおススメ!

 

 心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)の創始者 保井志之D.C(左写真)

ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)は、保井D.Cが永年の臨床経験を通じて、「人がなぜ治り、なぜ治らないか」を追究し続けてきた過程で発展した施術法です。





心身条件反射療法の紹介

痛みの源=脳、神経、筋肉にいたるまでを最新療法で改善します!

まずは、絵本からご覧ください。
2冊あります。下の画像を一つづつクリックして下さい。

 

 

(ファミリーカイロプラクティックより 参照)


次に心身条件反射療法の説明動画です。
下の画像の再生ボタンを押してください。約3分です
心身条件反射療法HPより参照)





下の画像の再生ボタンを押してください。約6分です
(ファミリーカイロプラクティックより 参照)






下の画像の再生ボタンを押してください。約9分です。
(心身条件反射療法事務局より参照)





心身条件反射療法 創始者 保井 志之著書
体の不調は脳が作り、脳が治す」こちらをクリックして下さい 






痛み症状を考える上で大事な紹介です。

痛みや症状は自律神経のバランスが乱過ぎるとおこります。自律神経の働きはとても重要です。脳=ストレスやある特定の考え方や感情、思考癖が→自律神経の働きを乱します→そして、血流を悪くさせ・筋肉を硬くこらせ→痛みを感じる物質を出します→すると脳で症状として感じたり歪みとしてあらわれます。

また、もうひとつ大事な事は、脳の学習機能です。痛み自体を学習記憶します。例えば、歩くと膝が痛い、座っていると腰が痛くなる、仕事をすると肩が張るなど何度も経験すると脳は、学習してしまします。パブロフの犬の条件反射のようにベルが鳴ったらよだれが出ると同じ様に学習記憶によって無意識のうちに痛み症状が出るようになります。

また、脳の痛みを感じる部位とある特定の考え方が同じ脳内の場所であるということもわかっています。つまり、ある特定の考え方、感じ方=痛みもありえるのです。

そして、痛み自体も記憶しています。

当院の施術は、この様な脳のメカニズムを考慮し施術を行っています。

ストレスの検査

身体に影響のあるストレスが加わると自律神経の交感神経が興奮し筋肉・内臓が一瞬で硬くなり血流も悪くなり筋力が弱くなるというシステムを利用して検査を行う事が出来ます。

ストレスを意識して身体に影響があるか検査します。影響がある場合は一瞬で筋肉が緊張し左の写真のような変化が表れます。

   

(当院では検査結果をモニターで確認できます)

ストレスの解除方法

調整方法は振動刺激を利用し解除します。

まずは、原因である感情やそれを思ってしまう理由を見つけます。

それを解除する為の方法が色々あります。下にいくつかの方法をご紹介します。
@気付きの療法
・気付いたい事を受けとめる方法
・気付いた事を思うと体に痛みや違和感、体に力が入る場合はその感覚をとる方法

A私が解除する方法
B恐怖症の様な感覚・記憶を解除する方法
Cその他



@気付きの療法により痛み症状の軽減改善を促します。
どの様な事が身体に影響を及ぼしているのか詳しく調べ身体に影響のあるストレスの内容がわった(気付けた)らそのまま思ってもらい体に痛み症状、違和感などが表れるか確認してもらいます。もし、何かを体に感じるようでしたらそれが、思い=体の反応の条件反射になっている証拠です。また、体に感じられなくれも筋肉の緊張や筋力は低下しているのでそれも反応です。

調整方法は、色々あります。
簡単なのは、思ってもらいながら深呼吸をしてもらいその間に振動刺激を加え調整する方法です。

例えば、自分を責めている事がわかったら
「自分を責めているな」と客観的に思いながら調整をします。

「自分を責めているな」とわかるとそれに対して「肯定的な考えをしなければ」と思う方も多いです。しかし、痛みや症状を改善させるには最優先させる必要ありません。


なぜなら、何らかの思いや感情・感覚が条件反射になって痛み症状と関連しています。意識的に肯定的に考えても条件反射が取れるわけではありませんし意識は無意識の条件反射には負けます。

痛み症状を改善させるには、痛み症状と関連する条件反射を改善させる方が効果的です。



A私(施術者)側がイメージして矯正することで痛み症状の軽減を狙います。
患者さんに痛みの感覚やイメージをしてもらっている間に身体に影響がある感情を探します。見つかったら患者さんは痛みの感覚やイメージをしている間に深呼吸してもらい私が原因感情を思いながら調整を行います。

理解できないと思いますが、実際に効果はあります。

B恐怖症の様な感覚・記憶を解除する事で痛み症状や動きなどの改善を狙います。
・ズボンをはくときに腰に激痛が走りそれ以来、怖くて自分ではズボンをはけなくなった。
・自転車を降りるときに膝に激痛が走り怖くて反対の足からしか降りられなくなった。
・スポーツ時に怪我や痛みを経験し怪我や痛みは治ったがその時の動作をしようと思うとうまく出来ない。
・仕事をすると痛みや症状が出るため仕事が出来なくなった。
などなど

恐怖症になっている条件反射を解除していきます。

その他色々な方法があります。どれがよいかは、患者さんによって違いますし同じ患者さんでも原因によっては色々と方法を変え行う事により身体に影響を与えている条件反射を解除していき痛み症状の軽減改善を促します。



脳の学習機能の調整

精神的ストレス以外にも脳内の痛みの記憶や痛みの出方の記憶などの調整も必要です。

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)については、事務局のHPもあります。ご参照ください。





 

瀬田カイロプラクティック院

瀬田カイロプラクティック院

〒123-0873
東京都足立区扇1-34-22

TEL 03-5856-8552(予約制)
定休日:日・祝
受付時間:午前8時から午後7時
     土曜日は、6時まで

8/7(月)は、セミナーの為、休ませて頂きます。
8/14(月),15(火)は、休ませて頂きます。