本文へスキップ

足立区扇の瀬田カイロプラクティック院は、長年の腰痛や肩こり、自律神経失調症などの慢性症状を専門とする整体院です。

TEL. 03-5856-8552(予約制)

〒123-0873 東京都足立区扇1-34-22

痛みと記憶の関係AMCT

■痛みと記憶の関係

慢性痛にとってもうひとつ重要なのは、学習記憶です。
痛み自体も記憶していますが、痛みの出方も学習し記憶しています。

幻視痛をご存知ですか?
幻視痛とは、怪我や病気によって手や足を切断した人の多くが体験する。あるはずもない手や足が痛む症状。つまり脳内で痛みを覚えている状態です。例えば足を切断したにも関わらず、つま先に痛みを感じたり、あるはずのない手の先端があるように感じます。

慢性痛も何度も痛みを経験することで脳内で腰痛や肩こりなどの症状を覚えています。そして症状の出方も出来あがっています。
例えば
・自覚できないストレスにより痛みが出るようになったり
・仕事をすると肩がコル経験をするとそれを覚え、仕事をするたびに肩がコリる

・朝花粉情報を聞くと鼻がでる
・草むしりの後、腰が痛くなる
など
脳は、良いも悪いも関係なく記憶します。
なので一生懸命、体に治療してもよくならないのです。

この様なところまで施術をしていくと慢性痛は良い方向に向かいます。




瀬田カイロプラクティック院

瀬田カイロプラクティック院

〒123-0873
東京都足立区扇1-34-22

TEL 03-5856-8552(予約制)
定休日:日・祝
受付時間:午前8時から午後7時
     土曜日は、6時まで

5/27(土)は、15時30分からとなります。